秋月電子で販売されているVFDグラフィックディスプレイモジュール。双葉電子工業(株)のGP1058・GP1022。

配線

ソケット、ターミナルピンはすべてマルツパーツ館で購入した。

電源(CN1)

ソケット:5195-04(モレックス)
ターミナルピン:5194PBT(モレックス)

HDD用の電源ケーブルを再利用した。

ピン番号信号線の色
1GND
2GND
3Vcc(24V)
4Vcc(5V)

圧着にはENGINEER社の精密圧着ペンチ PA-20 を利用したが、芯線は2.0mm、被覆線は2.3mmを用いるとうまく圧着できた。

シリアル信号線(CN2)

ソケット:5264-06(モレックス)
ターミナルピン:5263PBT(モレックス)

PS/2用延長ケーブルをばらして利用した。PC側はD-SUB 9ピンのオスを使用し、クロスケーブルでPCのRS-232Cと接続した。(間違えてD-SUB 9ピンオスの端子をたくさん買っていたから)

ピン番号信号D-SUBのピン番号線の色
1NC
2RXD2
3TXD3
4RTS7
5CTS8
6GND5

圧着にはENGINEER社の精密圧着ペンチ PA-09 を利用したが、芯線は1.6mm、被覆線は1.9mmを用いるとうまく圧着できた。

動作確認

電源を入れるだけでは、VFDの画面には何も表示されない。動作確認するには、「とめくぎさん」作成のテストプログラムを使うとよい。

リンク


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Last-modified: 2008-12-25 (木) 17:13:05 (4325d)